明治10年創業の㈱飯田屋商店は、行田ではじめて奈良漬を手がけたことで有名。そんな老舗の漬物屋さんに、このたび、話題の「のぼうの城」を題材にした新たな商品が登場しました。その名も「のぼう漬け」(300円)と忍城の精鋭(もののふ)5人衆である「甲斐姫」「成田長親」「正木丹波守」「柴崎和泉守」「酒巻靱負」(各300円)です。
「のぼう漬け」は大根、胡瓜、人参の醤油漬けでピリッとした後味。忍城の精鋭(もののふ)5人衆の「甲斐姫」は国産玉ねぎを丸々しそ漬けにしたもので、姫らしくうっすらと桃色をしており、シャリシャリとした食感が特徴。「成田長親」は老舗の味である国産瓜の奈良漬。「正木丹波守」は槍をイメージした国産ゴボウをカツオ風味の出汁で漬け込んだ逸品。
その他にも、国産大根のたまり漬けである「柴崎和泉守」や国産の大根・胡瓜・茄子の味噌漬けにした「酒巻靱負」など、色々な味が楽しめます。
「のぼうの城のまち行田」のPRのため贈答品としても是非ご利用下さい。 |