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住宅建築等においては考えられないことでありますが、お墓の強度などについては明確な基準がありません。東日本大震災においても多くの被害をだしました。また、お墓の破損状況による地震被害研究もあります。そうした中で、先祖代々を祀る永い年月の中で証として、居場所としてのお墓がしっかりと守られ続けていくためには、各店の施工技量に大きく影響します。このような面からも、確かな技術で責任のある施工が求められます。
小澤石材ではお客様からの信頼を大切にするため、埼玉県行田市で60年間、積み上げてきた確かな技術と手彫り。そして2日間に渡る厳しい試験に合格した労働大臣認定の一級石材加工作業技能士、埼玉県知事最優秀賞を受賞した職人がおりますので責任をもって施工いたします。 |
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弊社施工による行田市民憲章石碑(行田市役所)
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文字彫刻の手彫りと機械彫りは仕上がりが大きく異なります。手彫りは、仕上がりが滑らかで活き活きとしており機械彫りにはない温かみがあります。また、機械彫りのような比較的一定の深さではなく、文字が持つ形や成りに対応した複雑な彫り方が可能のとなります。本小松石といった銘石のお墓では手彫りをしなければその石がもつ本来の良さを活かすことができません。
手彫りは、機械彫りと比べて3倍以上の手間と熟練された技が必要です。さらに、こうした技術は失われつつあります。ですが、それだけの価値があります。弊社では職人が一文字一文字、長い時間をかけて丁寧に手彫りをいたしております。 |
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手彫りによる作品(埼玉県知事最優秀賞受賞)
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新潟中越地震や3.11東日本大震災などでも、多くのお墓が倒れるなどの、膨大な被害がありました。被害状況は倒壊からほとんど影響のないものまでお墓によって様々な状況でした。そんな中で被害の少なかったものは、やはり強度があり耐震対策がしっかり施されたお墓でした。お墓は強度面でも施工状況によって影響が異なることが分かります。
弊社では、大きな地震の時でも自社製品は「倒れていません」と、お客様に喜んでもらえるよう、常に最新の技術を研究し、取り組んでおります。
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しっかりとした耐久性を確保
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お墓は、お客様のご先祖様と現在とを繋げる場所であると同時に、永い未来へとも繋がっていきます。家と同じようにとても永い時間残るものです。
我が社の職人たちはそんなお客様の思いと、100年先までの石工達が昔の石工はこんなによい仕事を残したのだ、と関心するよう丁寧にお墓を造る事を心がけています。
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確かな技術で丁寧にお墓をたてます |
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